パーソナリティ スイート

パーソナリティ スイート
  • 客室のサイズ
    79㎡
  • ベッドタイプ
    キングベッドまたはクイーンベッド
  • 収容可能人数
    2~3名様
12室のパーソナリティ スイートは、前世紀にわたってラッフルズに滞在した著名人に敬意を表して名付けられており、それぞれ伝説的な人物のゆかりの品々がパーラーとベッドルームに飾られています。温かく優雅なサービスで定評のあるラッフルズのバトラーが、心を込めて皆様をおもてなしいたします。きめ細かでさりげないサービスをお楽しみください。ご到着時にはスイートでお客様の受付を行い、ご出発時にはお買い物で増えたお荷物を手際よく梱包するなど、ラッフルズのバトラーはあらゆる場面でお客様をお手伝いいたします。

1. サマセット・モーム
イギリスの著名な劇作家、小説家、短編小説家であるサマセット・モームが最後に宿泊したのは1960年、彼が初めて滞在してから実に40年以上も経っていました。このスイートにはサマセット・モームの親書が飾られています。その手紙には彼の有名なフレーズが残されています。「ラッフルズ、その名は東洋の神秘に彩られている」

2. エヴァ・ガードナー
1950年代半ば、エヴァ・ガードナーは彼女が出演した映画『裸足の伯爵夫人』のアジアプレミアがシンガポールで行われた際に、ラッフルズに宿泊しました。

3. チャーリー・チャップリン
このスイートにお泊りになる際は、ティフィンルームで弟と寛ぐチャップリンの写真をどうぞお見逃しなく(撮影:日本人写真家S・ナカジマ、1933年)。

4. ジョセフ・コンラッド
小説家になる前の若き日のコンラッドは、1887年に船乗りとしてシンガポールを最後に訪れた際、ラッフルズを訪れました。後年、著書『End of Tether』の中で、当時のホテルの様子を「鳥かごのように風通しのよい」と描写しています。

5. エリザベス・テイラー
数々の賞を受賞してきた英国出身のアメリカ人女優といえば誰のことかおわかりでしょう。エリザベス・テイラーはラッフルズに2回滞在しました。1回目は1957年に、2回目は1993年に彼女の親しい友人で歌手のマイケル・ジャクソンと一緒に滞在しました。

6. ラドヤード・キップリング
滞在中に「ラッフルズで食事を」という名文句を残した英国人文豪への敬意を表し、スイートにはキップリングの直筆サインが飾られています。

7. ノエル・カワード
英国の偉大な脚本家、小説家、俳優のノエル・カワードが最初にラッフルズを訪れたのは1931年で、最後に訪れたのは約40年後の1968年でした。

8. アンドレ・マルロー
1900年代の有名なフランス人作家であるマルローは、アジア旅行の際に何度もラッフルズに滞在しており、情報相および文化相に在任中も滞在していました。

9. ジェームズ・A・ミッチェナー
ピューリッツァー賞受賞の小説家。「若くしてラッフルズに滞在できたことは、人生最高の経験だった」という言葉を残したミッチェナーは、1949年の最初の滞在以降、当ホテルの常連のお客様となりました。

10. パブロ・ネルーダ
1931年には、チリ領事としてシンガポールに滞在。ネルーダは、チリの国民的な現代詩人であり、1971年にはノーベル文学賞を受賞しています。

11. ジョン・ウェイン
銀幕の英雄、そして永遠に映画史に残る偉大な俳優のウェインは、1970年代にラッフルズに滞在しました。

12. ギャヴィン・ヤング
受賞歴のあるジャーナリストで旅行ライターでもあるヤングは、シンガポールを訪れる際、何度もラッフルズに滞在していました。彼が最後に当ホテルに滞在したのは1998年11月です。

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