グランドホテル スイート

グランドホテル スイート
  • 客室のサイズ
    150㎡
  • ベッドタイプ
    キングベッドまたはクイーンベッド
  • 収容可能人数
    2~6名様
かつて著名な旅行ライターに、「グランドホテルは甘い夢の詰まったパンドラの箱」とまで言わしめたラッフルズのグランドホテル スイートは全4室。見知らぬ場所への旅のロマンスを存分にご満喫ください。このスイートは本館の素晴らしいロケーションにあり、ベッドルーム1室または2室、広々としたリビングとダイニングエリア、ウォークイン ワードローブ、プライベート ベランダを備えています。温かく優雅なサービスで定評のあるラッフルズのバトラーが、お客様の様々なご要望にお応えいたします。きめ細かでさりげないサービスをお楽しみください。ご到着時にはスイートでお客様の受付を行い、ご出発時にはお買い物で増えたお荷物を手際よく梱包するなど、ラッフルズのバトラーはあらゆる場面でお客様をお手伝いいたします。ご宿泊のお客様は24時間チェックイン/チェックアウトをご利用いただけます。

1. ストレイツ セトルメント スイート
シンガポール、ペナン、マラッカをはじめとする、ストレイツ セトルメント(海峡植民地)の行政府はシンガポールに置かれていました。「ストレイツ セトルメント」とは、ラッフルズの創業当初に聞かれた言葉です。この名は、霧深いジャングル、ゴム農園で働く人々、豊かなスズ鉱山の情景を呼び起こし、その様子はジョゼフ・コンラッドやサマセット・モームの著作でも描かれました。

2. キャセイ スイート
キャセイとは、世にも有名な旅人マルコ・ポーロがヨーロッパに紹介した中国の呼び名でした。「キャセイ」という名は、かつて中国の北方を征服したモンゴル系の諸部族で、ペルシャに起源をもつ契丹(またの名をキタイ)に由来しています。

3. パダン スイート
マレー語で「草地」を意味するパダン広場は、シンガポールの激動の歴史の舞台となった場所で、ホテルからも至近です。1819年2月6日、スタンフォード・ラッフルズ卿はジョホール王国の王スルタン・フセイン・シャーとこの広場で協定を結び、英国の植民地としてシンガポールを開港しました。

4. テマセック スイート
テマセックとは、シンガポールの古称です。このスイートは、スルタン占領下のマラッカや初期のヨーロッパ商人たちが闊歩した時代よりさらに昔の、名高いこの島の歴史に敬意を表し、ラッフルズがご用意したお部屋です。

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