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客室のご予約

グランドホテル スイート

Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)のグランドホテル スイートのベッドルーム 過ぎ去った時代の旅へのロマンをモチーフにしたグランドホテル スイートは、Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)本館の素晴らしいロケーションにあります。そしてすべての客室が、グランドホテルという名にふさわしい、優雅で気品ある魅力をたたえています。

著名な旅行ライターに、「グランドホテルは甘い夢の詰まったパンドラの箱」とまで言わしめた5つの客室。現代ではまれにしか体験することのできない、贅を尽くした豪華な空間を、Raffles Singaporeの一室でご堪能ください。

キャセイ スイート

キャセイとは、世にも有名な旅人マルコ・ポーロがヨーロッパに紹介した中国の呼び名です。かつて中国の北方を征服したモンゴル系の諸部族で、ペルシャに起源をもつ契丹(またの名をキタイ)にその名は由来します。キャセイ スイートには、中国のアンティーク家具や美しいオリエンタルの美術品がふんだんに配されています。

ゴールデン カーソニーズ スイート
「ゴールデン カーソニーズ(黄金半島)」とは、ローマ帝国時代、マレー半島に付けられた名前です。この名を初めて地図に記したのは、ギリシャの数学者プトレマイオス。紀元200年ごろのことでした。16世紀に、この名はいったん地図から消えています。しかし1879年、旅行家で作家のイザベラ・バードが著した『The Golden Chersonese: Travels in Malaya in 1879』によって、ふたたび人々の記憶によみがえりました。また、2つの世界大戦の間には、シンガポールとクアラルンプールを結ぶ急行列車がThe Golden Chersoneseと名付けられています。

オテル ド レウローパ スイート
Hotel De L’Europe(ホテル ドゥ ルーロップ)は、1933年に閉館するまで、Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)の強力なライバルでした。ラッフルズより数十年長い歴史を誇るこのホテルは、シーストリートの角、エスプラネード駅に面した場所にありました。1907年には、創業当時の建物がRaffles Singaporeに劣らぬ壮麗な姿に建て替えられました。その後、1930年代に現在の最高裁判所が建築されたとき、取り壊されています。スイートの壁は、19世紀から20世紀初頭の版画、リトグラフ、絵画、写真の数々に彩られています。

ストレイツ セトルメント スイート
シンガポール、ペナン、マラッカをはじめとする、Straits Settlement(海峡植民地)の行政府はシンガポールに置かれていました。「ストレイツ セトルメント」とは、Raffles Singaporeの創業当初に聞かれた言葉です。この名はジョゼフ・コンラッドやサマセット・モームの著作にも登場し、霧深いジャングル、ゴム農園で働く人々、豊かなスズ鉱山といった情景を呼び起こします。

テマセック スイート
テマセックとは、シンガポールの古称です。このスイートは、スルタン占領下のマラッカや初期のヨーロッパ商人たちが闊歩した時代よりさらに昔の、名高いこの島の歴史に敬意を表し、Raffles Singaporeがご用意したお部屋です。

客室のサイズ:133~156㎡

客室設備
- 2ベッドルーム
- 広々としたパーラー
- ドレッシングエリアとエンスイート バスルーム
- Nespresso(ネスプレッソ)コーヒーマシンを備えたパントリー
- プライベートのベランダ

バスルーム
- 大理石のタイルをあしらった広々としたバスルーム
- 独立したウォークイン シャワーとバスタブ
- ダブルシンクの洗面台
- 贅沢なテリー織りのローブ
- デザイナー バス用品

テクノロジー
- 無料の高速ワイヤレス インターネットアクセス
- DVDプレーヤー


サービス

- ラッフルズの24時間バトラーサービス
- 毎日のターンダウンサービス
- 枕のメニュー
- 無料のウェルカム フルーツ
- 日刊新聞
- エクスプレス ランドリーサービス
- 24時間のインルームダイニング
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ラッフルズ。1887年から受け継がれる伝統のサービス。