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Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)は個人のお客様をはじめ、団体様、ご家族連れのお客様向けのアクティビティをご提案し、ご希望に応じて手配いたします。当ホテルのコンシェルジュは、地元の観光やショッピングのスポット、レストランに関する豊富な知識を持っています。ドライバーとツアーガイドが付いた、エアコン車でのテーマ別プライベートツアーもお申し付けください。ここではその一例をご紹介します。

建築

植民地時代の建物、著名な建築家による21世紀の高層ビル群、通り沿いに建ち並ぶ情緒あるショップハウスが魅力的なコントラストを見せるシンガポールは、小さく若い国であるとはいえ、優れた建築物の宝庫となっています。例えば、ネオルネッサンス様式のRaffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)、アングロ フレンチ ゴシック様式のチャイムスのチャペル、流線型のモダンなフォルムを持つチョンバルの住宅などがありますが、これらは、シンガポールが誇る美しい歴史的建造物のほんの一例です。こうした由緒ある建築物の対極に位置する、現代的な建物も見られます。代表的なものとしては、3つのタワーを持つ統合型リゾート、マリーナ ベイ サンズや、とげに覆われたドームが特徴のエスプラネード シアター オン ザ ベイ、そして輸送コンテナを積み上げたような形のインターレース コンドミニアムなどが挙げられます。

文化遺産

「多民族の調和」を特徴の1つとするシンガポールでは、同じ民族の人々が集まって暮らすさまざまなコミュニティが隣り合って共存し、各居住区は、それぞれの民族の文化が色濃く反映されています。タクシーで10分ほどの距離を置いて点在している各居住区では、その民族ならではの生活習慣を垣間見ることができます。チャイナタウンでは、薬局やティーハウス、寺院にお立ち寄りください。また、カンポン グラムやアラブ ストリート沿いに軒を連ねる市場のような商店は、色とりどりのテキスタイルや食品を所狭しと並べ、かつてシンガポールのイスラム教徒の中心地だった場所を華やかに彩っています。インドの香りと喧騒にあふれるリトル インディアでは、スパイス、サリー、ゴールドのジュエリーを扱う店が並んでいます。

フード

シンガポールの人々が本気でこだわっているものを1つ挙げるとすれば、それはストリートフードでしょう。多民族国家であるシンガポールは、食文化も多様で民族色にあふれています。地元で人気の料理には、バクテー(豚のスペアリブのスープ)、チキンライス、ロジャック(海老ペーストソースであえたサラダ)、ビーフクェイチャオ(米麺料理)、ミーソト(鶏肉入り麺)、チリクラブなどがあり、現地の人々がどの店で食べるのかを熱心に話し合っている姿がよく見られます。お帰りになる前に、こうした地元の名物料理にもぜひチャレンジしてみてください。

お子様向け

陸上や海中で楽しむものから、上空で楽しむものまで、アクティビティには事欠かないシンガポールは、ご家族連れのお客様に最適です。受賞歴のあるシンガポール動物園で1,600頭に及ぶ動物たちを見学したり、セントーサ島のマリンライフパークで世界最大級の海洋水族館を堪能したり。ユニバーサル スタジオ シンガポールもお勧めです。映画をテーマにした7つのゾーンがあり、小さなお子様も一日中飽きることなく楽しむことができます。また、10代のお子様に人気なのが、メガジップ アドベンチャー パークです。このパークでは、ジャングルの木々を見下ろしながら、72mの高さで450m以上にわたって滑走する、迫力満点のフライングフォックス(ロープスライダー)をお楽しみいただけます。

ミュージアム

この規模の国としては驚くほど多くのミュージアムがあるシンガポール。代表的なものに、国立博物館、シンガポール美術館、ナショナル ギャラリー、アジア文明博物館、プラナカン博物館があります。素晴らしい展示物を鑑賞していると、1人で何時間でも過ごせるでしょう。他にも、ミントおもちゃ博物館、シロソ砦、シンガポール切手博物館といった一風変わったミュージアムもあります。

自然

セントラル ビジネス ディストリクトから離れるにつれ、そびえ立つビル群の姿が徐々になくなり、辺りに豊かな自然が広がり始めます。例えば、マクリッチ レザボア パークは、シンガポール初の貯水池の周りに広がる12ヘクタールの緑地公園で、ツリートップウォークをはじめ、たくさんのトレイルがあります。また、サザンリッジスは、10kmのトレイルで、マウント フェーバー パーク、テロック ブランガー ヒルパーク、ホートパーク、ケントリッジパーク、ラブラドール自然保護区を巡ることができます。広々としたマングローブの森を堪能できる、スンガイ ブロー湿地保護区もお勧めです。1960年代のシンガポールの雰囲気を味わいたい方は、ボートに乗って、ウビン島へ。手つかずの自然が残る素朴なこの島は、マウンテンバイクで巡るのがベストです。

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ラッフルズ。1887年から受け継がれる伝統のサービス。