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客室のご予約

ラッフルズホテルについて

Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)のホテルロビー

老舗の風格

2017年より、Raffles Hotel Singapore(ラッフルズ ホテル シンガポール)では3段階に分けて改修工事を行います。工事には細心の注意を払い、慎重に進めてまいりますので何卒ご了承ください。2017年2月13日より第1期の工事が始まりました。現在、工事によりロング バー、ロング バー ステーキハウス、ラッフルズ コートヤード、アー・テンズ ベーカリー、ショップ アーケード、バンケット施設が閉鎖されています。シンガポール スリングは工事期間中もホテル内のバー&ビリヤード ルームにてお召し上がりいただけます。イベントスペースの営業状況についての詳細は、こちらをクリックしてください。ホテル内のその他の施設は通常通り営業いたします。

第2段階の工事は2017年8月13日より開始予定で、ホテルの一部スイートの改装を行います。ラッフルズ ギフトショップ、24時間対応のインスイート ダイニングは第2段階の工事中も通常通りご利用いただけます。シンガポール スリングを含むすべてのお食事は、バー&ビリヤード ルームにてご堪能いただけます。スパ、プール、フィットネスセンター施設が閉鎖されるため、これらの施設は通りを挟んだ向かい側にある姉妹ホテルのFairmont Singapore(フェアモント シンガポール)でご利用いただけます。

2017年末より開始予定の第3段階の工事では、ホテルは全館休業となります。営業再開は2018年中頃を予定しております。改修工事の詳細につきましては、こちらをクリックしてご覧ください。

Raffles Hotel Singapore(ラッフルズ ホテル シンガポール)の改装は、ラッフルズならではの特別な雰囲気やサービス、魅力、伝統などを維持するために行うもので、Raffles Singaporeが時代やお客様とともに進化し、旅慣れたお客様やシンガポールのコミュニティの変化するニーズに適応することで、コミュニティと良好な関係を保ち、シンガポールを代表するホテルであり続けるためのものです。

工事期間中も、営業を継続しているエリアにおきましては、ラッフルズらしい上質なサービスと快適性をご提供してまいります。どんな時でも、気配りの行き届いた最高のおもてなしでお客様をお迎えし、ご滞在をお楽しみいただく。それがRaffles Singaporeです。

Raffles Hotel Singapore(ラッフルズ ホテル シンガポール)は、ラッフルズ ホテル&リゾートの旗艦ホテルです。1887年に開業した当ホテルは、世界でも数少ない、現存する19世紀のホテルです。「ラッフルズに泊まらずして、シンガポールの旅は終われない」と、昔から旅人たちを魅了し続けてきました。

開業から1世紀の時を経て、当ホテルはシンガポール政府より国の記念建造物に認定されました。コロニアル様式の建物は今も美しく保存され、周辺のビジネス街や官庁街の現代的な雰囲気の中で、際立った存在感を放っています。

長い歴史の中で、多くの著名人が、手の込んだ装飾を施した錬鉄製の玄関を通って当ホテルを訪れています。サマセット・モームやラドヤード・キップリング、そしてあのマイケル・ジャクソンも、ラッフルズの魅力の虜となりました。今日でも、ケンブリッジ公ウィリアム王子夫妻、ジョージ・ブッシュ元大統領、カール・ラガーフェルド、クリスチャン・ルブタンといった著名人から愛され続けています。

ホテル本館のロビーに足を踏み入れると、そこにはまるで時が止まったかのような、創業当時と変わらぬ壮麗な空間が広がり、思わず息をのみます。3フロア吹き抜けのアトリウムを取り囲むのは、白大理石の美しい列柱。列柱はホテルの外観のアクセントにもなっています。

客室&スイート
- ラッフルズインク ステート ルーム スイート
- コートヤード スイート
- パーム コート スイート
- パーソナリティ スイート
- グランドホテル スイート
- プレジデンシャル スイート

ダイニング

- バー&ビリヤード ルーム
- ラッフルズ グリル
- ティフィンルーム
- ライターズ バー

イベント
- ボードルーム2&ボードルーム3
- イースト インディア ルーム

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ラッフルズ。1887年から受け継がれる伝統のサービス。