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ランドマーク&遺跡

文化の都

目を見張るような建築物や、魅力あふれる博物館、世界的に有名なレストランやショップが豊富にそろったパリ。街を散策したり、美味しそうな食べ物を味見したり、セーヌ川のほとりに腰掛けて街の風景を眺めるだけでも十分楽しい時間が過ごせます。以下は、数ある見どころのほんの一例です。

エトワール凱旋門

エトワール凱旋門の上から広がるパノラマビューは、晴れた日の夕方にかけて眺めるのが一番です。グランダルシュ デ ラ デファンスの大理石が夕陽を受けて輝き、ルーブル美術館を象徴するガラスのピラミッドに光が降り注いでいる様子を見ることができます。エトワール凱旋門は1806年に建設されました。アウステルリッツの戦いが終わりを迎え、ナポレオン1世が兵士たちに向かって「君たちはこの勝利の門をくぐって国に帰るのだ」と宣言した年です。エトワール凱旋門の真下には、無名戦士の墓があります。毎日午後6時30分になると、退役軍人がこの墓の慰霊炎の火勢を強める、追悼の儀式が行われます。心を動かされるこの儀式の会場までは、ホテルから徒歩数分です。

エッフェル塔

エッフェル塔は、1889年の万国博覧会のためにギュスターヴ・エッフェルにより建てられ、当初は世界一高い建造物でした。セーヌ川の近くに位置し、フランスで2番目に多くの人が訪れたモニュメントであるとともに、パリを象徴する存在です。エッフェル塔へは、長い列ができる前の早い時間に足をお運び下さい。

アンヴァリッド

アンヴァリッドは、ルイ14世が傷病兵を看護する施設として建てたものであり、現在では軍事博物館となっています。中世から現在までの膨大な兵器コレクションが展示されている、軍事関連では世界でも指折りの博物館です。敷地内の裏側にある、金めっきを施されたドーム教会には、ナポレオン・ボナパルトの墓が美しく安置されています。その周囲に6つ以上の棺が、彼の墓を守るように円状に連なって置かれているのも印象的です。

グラン パレ

美しい曲線を描くガラス製の屋根と、ベル エポックの装飾が特徴のグラン パレは、1900年の万国博覧会のために建設されました。何百万人という観光客が訪れるこの美しい建物は、現在パリで人気の高い美術展の開催場所ともなっています。

ヴェルサイユ宮殿

パリ郊外に位置する壮麗なヴェルサイユ宮殿は、旅行者必見の見逃せないスポット。太陽王ルイ14世によって17世紀半ばに建造され、後にルイ16世と王妃マリー・アントワネットの住まいとなったこの宮殿は、豪奢かつ壮麗な装飾が魅力です。美しいフレスコ画、大理石の壁、オーストリッチフェザーをあしらった天蓋付きベッドなど、貴重な芸術品の数々を堪能することができます。なかでも鏡の間は、豪華絢爛な宮殿の最たる見どころといえるでしょう。17枚の巨大な鏡をあしらった75mに及ぶボールルームでは、かつて華やかな舞踏会が催され、第一次世界大戦の終戦時にはヴェルサイユ条約の調印の場となりました。また、宮殿の外に広がる広大な幾何学式庭園は、さまざまな彫刻、幾何学模様を描くテラスや花壇、噴水で有名です。

当ホテルでは、送迎、運転手、英語のガイド、さまざまな施設への入場券を含む、日帰りのプライベートツアーを承っております。

詳細およびお問い合わせは、下記までご連絡ください。
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